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もっと知りたいフェルメール―生涯と作品  小林頼子さん

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    熱海のモア美術館のレンブラントの自画像を見て、

    「この人、絵上手いですね」と友人が言い、

    「当たり前じゃない」と思ったのですが、

    絵描きだからうまいとは言えないのかと、

    次の瞬間に思いました。

    JUGEMテーマ:書評


     膠着 今野敏さん

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      今野敏さんと言うと、警察小説が有名なのですが、

      人に生き死に小説が嫌なので、

      私は専ら「とせい」「仁侠シネマ」などユーモア部門をしています。

      JUGEMテーマ:書評


      「仁侠シネマ」今野敏さん

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        「とせい(任侠書房)」「任侠学園」「任侠病院」「任侠浴場」とシリーズで読みました。

         

        「任侠浴場」では、

        こんなことで、再建できるなら、銭湯減ったりしないから!

         

        銭湯に通う私には、

        「知らないだろう、銭湯の事を。さらっと題材に良いからと、

        選んだだけだろう」と腹が立ち、

        もうこのシリーズを読むのは止めようと思った、のですが。

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        雨月物語 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典

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          西條奈加さんの、「雨上がり月霞む夜」を1回読んで、

          最後ページに、「雨月物語」上田秋成と出ていて、

          あ〜、雨月物語が下になっているのだと知り、

          読み返した。

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          無能の鷹 はんざき朝未さん

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            どこで引っかかったか、アマゾン、

            何故だか、私が好きそうと思われたらしく、

            「無能の鷹」をお勧めされた。

             

            「今すぐお読みいただけます、無料アプリ」で読んでみて、

            アマゾンの計略に掛かり、

             

            「たまにはいいわね」で買って読んでみた。

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            雨上がり月霞む夜 西條奈加さん

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              幻想的で切ない。

              一度読み終わって、雑に読んだ気がする。

              ちゃんと丁寧に読んだとは言えないなと、

              もう一度読もうかな〜と思いながら、

              最後のページを見ると。

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              大川契り 善人長屋 西條奈加さん

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                善人長屋、気に入って第2弾の閻魔の世直しと買って読んで、

                2弾の忌まわしさ、血なまぐささにちょっと遠ざかっていたが、

                図書館が再開したことにより、

                「借りればいいか、借りて読んでみるか」

                大川契りを読んでみた。


                金春屋(こんぱるや)ゴメス 西條奈加さん

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                  近未来の日本に、存在する「江戸国」

                  鎖国制度を取っていて、

                  入国の競争率は300倍とも言われていて、

                  いったん出たならば再入国も難しく、その難関を突破し、

                  幼き頃出国した江戸国に再入国する主人公のお話。

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                  烏金(からすがね) 西條奈加さん 

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                    烏金、タイトルをさらっと通り過ぎると、

                    「とりきん?」違うのです、鳥ではなく烏、

                    からすがね、と読みまして、

                     

                    烏金とは、

                    翌朝、烏が鳴くまでに返さなければならない金の意味、

                    日歩で借りて、借りた翌日(翌朝)にすぐ返すという条件の高利の金。


                    ストロベリーライフ 荻原浩

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                      覚えろっていつも思う、

                      荻原だったか、萩原だったか。

                      私は、

                      JUGEMテーマ:書評

                      なんでいつも迷うのだろうか、

                      おぎわら ひろし さんです。

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